毎日(まいにち)、きちんと洗顔(せんがん)しているのになぜか目だっ(めだっ)てくる毛穴(けあな)の汚れ(よごれ)。鼻(はな)や頬(ほお)の周り(まわり)がぽつぽつと黒ずん(くろずん)でいるのを見る(みる)と、朝(あさ)から気分(きぶん)が滅入っ(めいっ)てしまうこと、ってありますよね。ツルツルの湯上り(ゆあがり)のようなお肌(おはだ)になれたら・・・女性(じょせい)なら誰(だれ)もが願う(ねがう)ことでは?鼻(はな)の毛穴(けあな)の場合(ばあい)、皮脂(ひし)の分泌(ぶんぴつ)などで広がっ(ひろがっ)た毛穴(けあな)に汚れ(よごれ)がつまり、黒ずん(くろずん)でしまうことが多い(おおい)のです。また、鼻(はな)から頬(ほお)にかけた、いわゆるTゾーンの黒ずみ(くろずみ)は肌(はだ)のたるみで、肌(はだ)の毛穴(けあな)が広(ひろ)がってしまったことが原因(げんいん)です。美容(びよう)整形(せいけい)では、肌(はだ)のたるみ・しわ防止(ぼうし)に対(たい)しては、1.ヒアルロン酸(ひあるろんさん)注射(ちゅうしゃ)、2.ボツリヌス菌(ぼつりぬすきん)(ボトックス)注射(ちゅうしゃ)の方法(ほうほう)が取られ(とられ)ます。両方(りょうほう)ともメスを使わ(つかわ)ずに注射(ちゅうしゃ)を用いる(もちいる)、比較的(ひかくてき)手軽(てがる)な方法(ほうほう)です。しかし・・・施術(しじゅつ)に頼る(たよる)前(まえ)に、家庭(かてい)で、自分(じぶん)にできることはないでしょうか?お肌(おはだ)の大敵(たいてき)、加齢(かれい)・紫外線(しがいせん)・乾燥(かんそう)と闘う(たたかう)戦術(せんじゅつ)を考え(かんがえ)てみましょう。1.毎日(まいにち)のスキンケア:肌(はだ)本来(ほんらい)の弾力性(だんりょくせい)と保湿力(ほしつりょく)をキープし、乾燥(かんそう)を防ぐ(ふせぐ)。オイルクレンジングで優しく(やさしく)マッサージをし、毛穴(けあな)パックをします。その後(そのご)、「収れん(しゅうれん)化粧水(けしょうすい)」で毛穴(けあな)を引き締める(ひきしめる)ことも忘れ(わすれ)ずに。さらに乳液(にゅうえき)や保湿(ほしつ)クリームでふたをし、水分(すいぶん)が逃げ(にげ)ないようにします。2.紫外線(しがいせん)対策(たいさく):活性(かっせい)酸素(さんそ)の発生(はっせい)を防ぐ(ふせぐ)。紫外線(しがいせん)によって発生(はっせい)する活性(かっせい)酸素(さんそ)は肌(はだ)の老化(ろうか)を促進(そくしん)させる元凶(げんきょう)です。庭(にわ)でガーデニングをするとき、ちょっとお散歩(おさんぽ)するときにも油断(ゆだん)せず、日焼け止め(ひやけどめ)、帽子(ぼうし)など、万全(ばんぜん)の対策(たいさく)を! 紫外線(しがいせん)によるコラーゲンの破壊(はかい)に対(たい)してはサプリメントの摂取(せっしゅ)もお勧め(おすすめ)です。3.食生活(しょくせいかつ):身体(しんたい)の内側(うちがわ)から肌(はだ)の老化(ろうか)を防ぐ(ふせぐ)には、毎日(まいにち)の食生活(しょくせいかつ)も大切(たいせつ)。たんぱく質(たんぱくしつ)、ビタミン、ミネラルの摂取(せっしゅ)を意識(いしき)しましょう。ビタミンCは活性(かっせい)酸素(さんそ)の害(がい)を抑え(おさえ)ます。ビタミンAは若さ(わかさ)のビタミンです。美容(びよう)整形(せいけい)は万能(ばんのう)の救世主(きゅうせいしゅ)ではありません。あくまで、毎日(まいにち)の基本的(きほんてき)な生活(せいかつ)を見直す(みなおす)ことからはじめてみてはどうでしょう?
投資上手